カフェを長く経営するための工夫①食材管理

お盆休みや年末年始に普段は取れないまとまった休みを取るお店は多いです。

長期の休み前に気を付けたいことの一つに「在庫管理」があります。

食品ロスに気を付ける

 

1.食品ロス防止

通常営業の時は定休日を挟んでも空き日数はせいぜい2日。

でも長期休暇だと1週間程度の空きがありますので、営業最終日に残ったものはほぼ破棄しなければなりません。

途中まで使っている野菜なども次に使うのはちょっと気が引けますよね。

営業最終3日くらいは仕込み量を少なめにする

  • 足りなくなったらすぐに作れる副菜をメニューに取り入れる
  • 冷凍保存ができるものを事前に用意しておく

などの準備が必要かなと思います。

ちなみに私の店の長期休み前のランチは「カツ」を取り入れることが多いです。

冷凍状態から揚げることができるのでロスは出ないです。

発注のタイミングを確認する

ミルダカフェの無農薬野菜

毎日持ってきてくださる業者さんなら大丈夫ですが、配達曜日が決まってる業者さんは2週間くらい前から発注のスケジュールをきちんと立てておく方がいいと思います。

これは本来ならいつもやっておかなければならないことではありますが、そうは言っても毎日の忙しさの中でついつい間際になってしまうもの。

特に年末はたくさん発注して持ち越すと、腐らないものであっても棚卸作業が煩雑になりますのでなるべく在庫を少なくしておくことをおススメします。

お客様への理解を得る

カフェのメニューはメリハリが必要~期間限定メニューを作る3つの理由

「なくなればご提供は終了」

チェーン店では無理なことでも個人経営のお店ではある程度お客様の理解を得ることはできると思います。

お店として一番おススメしているもの(当店であれば野菜のランチとかシフォンケーキ)はダメだと思いますが、それ以外のフードメニュー(ABC分析のCランクなど)はご提供を終了するのも一つの方法です。

それには店内での掲示やHP・SNSでの発信、ご来店いただいたお客様への事前のお伝えなど、コミュニケーションを図ることが大切だと思います。

まとめ

夏期休業のお知らせ

長期休暇を取る月は営業日数が短い分、資金繰りが重要です。

在庫管理をきちんとする習慣をつけることは、ロスを減らしたり、作業を楽にするだけではなく、経営にも役立つことと思います。

年末年始、ロスなく乗り越えられると、そのやり方が通常月にも使えて、結果食品ロスはほとんどなくなりますよ(^^♪

食材ロスがもったいないと休みを取らないのは決して長続きしないです。

 

まだまだブログ書いています(^^)

 

音声配信アプリ「Stand fm」で40代のカフェ開業希望者に向けて音声配信しています。

 

私のお店の日常から感じる生の情報音声で配信しています〜「Stand FM」

まずはやってみよう!カフェオーナー一日体験。お申し込みはこちら

まずはやってみよう!カフェオーナー一日体験。お申し込みはこちら

カフェオーナーになるためのイロハがマンツーマンで学べるカフェ開業セミナーのお知らせはこちら

まだまだいろんなこと、つぶやいています。note「みるださん」はこちら

まだまだいろんなこと、つぶやいています。note「みるださん」はこちら

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ひとりで安らぐ癒やしのカフェ