カフェ経営が苦しいあなたへ伝えたいこと〜孤独から逃れる方法

あなたは今「孤独」ですか?

「孤独」って何でしょうか?

あなたが今「孤独」を感じていないのなら、今日の記事は全く参考にならないと思います。ごめんなさい。

孤独との戦いだった開業3年間


私は、お店をやると決めてから開業3年目まで何度も「孤独」を感じました。

私には家族もいるし、応援してくれる友人もいます。

開業してから2年はお客様も多かったし、スタッフもいました。

カフェのオーナーが「孤独」というと、なんだかお客様が来ない状態を言いそうですが、

私はお客様がゼロの日(これまでにノーゲスト2日経験(笑))も、さほど孤独だと思ったことはありません。

それは孤独という表現は当てはまらない感覚でした。

 

「今日はお客様がたくさん来て良い日だった」の夜、友人と会っていて話しているときの方がむしろ孤独を感じることがありました。

どんな言葉を使っても自分の気持ちを表現できない

どんな言葉を使ってもうまく自分の思いを表現することができませんでした。

  • 売上が多ければこの先も同じようにうまく続くのか不安になる。
  • 少なければこの先がうまくいくのか不安になる。
  • 自分のやっていることが良いのか不安になる。
  • どうすれば物事が自分の思うようになるのか誰かに教えて欲しい。
  • 「自分が望むお店の姿」がお客様に認めれてもらえているのか知りたいし、それが正解なのかも知りたい。
  • これでもがんばっている自分を手放しで認めて欲しい。

そう言う思いがなかなか伝わらない、分かってもらえなかったです。

分かってもらいたくていろいろ言うと、単に愚痴になってしまいました。

 

もしかして家族や友人が自営業者じゃないからなのかと、他の飲食店に行ってみたり、知人のやっているカフェに行ったりして話を聞くけどなんとなくしっくりこない。

特に同業のお店に行くとまあ悩みが似ているから傷の舐めあい的な感じになり、その場は少し気持ちが収まるけど、何日も持たないし、だからと言ってしょっちゅうその店に行くわけにもいかない。

こんな気持ちはこれからも誰にも分かってもらえないだろうし、それが自営業なのか、自分の甘えなのかと思っていました。

ある女性との出会い

そんな折、私はある勉強会に参加して、一人の女性に出会いました。

勉強会だったのでテクニック的なこともたくさん教えていただきましたが、それ以上にうまく行かなくても行っていても、諦めずに進もうとしている私を包んでくれる人でした。逆にうまく行っていても何かの上に胡坐をかいている人には徹底的に厳しい方でした。

決して社交辞令ではない「大丈夫」という言葉を信じ、必死にもがき続け、気がついたら自分のことで精いっぱいだった私が誰かの役に立ちたいと思うようになりました。

 

今はその方に会うのは本当に少なくなってしまいましたが、今私が孤独感を感じなくなったのは、出会いからの2年でようやく進むべき道が明確になったのと、その方だけには理解してもらっているという信頼があるからだと思っています。

 

もしあなたが今孤独だと感じているならあなたの時間を、知らない誰かと出会う時間に少しだけ充てる勇気を出してください。

 

今あなたの周りにいる人があなたの孤独を解消してくれているなら、もうとっくに孤独じゃなくて、この記事は不要ですよね。

 

同業者じゃなくったっていい。

メンターを探す旅を始めてみてください。

 

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