カフェ経営で大切な集客について考える〜回数券

たまにはお店でやっている販促活動のことを書いてみようと思います。

回数券の販売はいつが良いのか

 

3.顧客リストを捨てる

私はランチとお弁当の回数券を販売しています。

回数券は、そのときはまとまったお金が入ってきますが、そのあとの消化期間はお金にならないので、メンタルへの影響もあり、何回かやってはみたものの辞めていました。

回数券なので割引もある程度は付けないと魅力もありません。

その回数券を私は8月だけ販売しています。

期間限定にしている理由

雨でしたね☂️

それはなぜかと言うと、

一年に一番売上の落ちる時に来てくださるお客様は、その他の時にも変わらず来てくださるからです。

 

 

季節の悪い時にいらっしゃる⇒あなたのお店が好きですよ

回数券を買う⇒この先もあなたのお店に来ますよ

 

というお気持ちの表れだからです。

 

 

季節の良い時には、駅前を歩いて「お茶でも飲もうか」ってなって、「伊丹 カフェ」とかでググって来られるお客様が何組もいらっしゃいます。

でも暑かったり寒かったり、季節が悪いとわざわざ5分も歩いてなんて来られません。

たった5分の距離なのにです。

「また今度にしよう」ってことになります。

 

「お得」という理由で回数券は売れない

回数券を買うか買わないかなんてお客様のご都合で決めることです。

まとまったお金があるとかないとか全然関係ありません。

お金には不自由しない独身貴族の方であっても、回数券を期限内に消化できるかきちんと計算して買われます。

8月に販売する6枚のチケットが年末(4ヶ月間)までに消化できなければ、どんなにお得であっても買われません。

それは、1か月に二度ランチに来られる月があるかどうかを迷っているということです。

 

回数券は

「お得だから」買うのではなく「必ず行く」から買うのです。

 

だから私は8月以外に回数券を売りません。

そして回数券をご紹介はしても、おススメする行為は一切しません。

そして暑い季節にわざわざ来店されて、しかも1万円以上する回数券を買ってくださるお客様は私にとっては女神以外の何物でもありません。

まとめ

昨年の話。

8月に入り、回数券のPOPを出しました。

女神さまは「あー、もう一年経ったのね、早いね」と言って回数券を買ってくださいました。

回数券につけている割引、特典を合わせるとおそらく1年間ずっと割引価格でランチを召し上がっていただける計算になります。

 

でもそのことに対する逸失利益など、私にとっては負担でも何でもありません。

 

これから先の1年、私は女神様達のために頑張れる、そう思うのです。

 

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