40代、50代のカフェオーナーに必要なことは「経営者目線」

店をオープンした当初の私の生活はこんな感じでした。

  • 営業時間8時半から20時
  • 6時起床7時出勤到着7時半
  • 開店までに炊飯・掃除・足りないものの買い出し
  • 8時半開店20時閉店
  • 夕食・仮眠
  • 23時から仕込み
  • 25時帰宅

休みの日は午前中が大掃除、午後が仕込み、夜が事務作業で結果休みなし..

これ、決してハードだったということを言いたいわけではありません。

こんな時期がないと、人間は自分の時間の使い方を改善したいとは思いませんもんね(笑)

店を「一人で回す」という行為は、ちょっと慣れてくればできます。メニュー構成を変えれば作るものも減らせるし、一日にランチが平均でいくつ出るかなどの数値も分かってきます。手も速くなって今では仮眠をすることも、午前様になることも皆無です。

だから時間はあるはず。

でも殆ど一日中店内にいて、私が集客のためにやっていたのはFacebookとInstagramだけでした。

正直それだけでもやっていると思っていました。

カフェの集客はSNSだけでことが足りている、後は口コミさえ回れば…と思っていた私は、それ以上の集客のための時間を取っていませんでした。

SNSだけ配信して、後は口コミで…ってなんて人任せなことを平気でやっていたのです

そしてお客様が来ない日を嘆いていました。

 

カフェ開業支援サービス一覧~現役カフェオーナー厳選5サイト

お店をやっていくのに一番大切なことは「店を回す」ことではなく、「仕事(お客様)を取る」ことです。

店を回すのが現場監督、仕事を取るのは経営者の仕事だと思います。

店をオープンしてから3年間、私は「現場監督」ではありましたが、「経営者」ではありませんでした。

私たちはお店を持った瞬間から一人二役をやらないといけません。

店をうまく回して時間を作り、その時間を集客活動に充てる必要があります。

そのうえで自分が休む時間も作らなければならないので、時間管理はとても大切です。

SNSだけで充分集客ができているならまだしも、2年も3年も経っているのに「こんなところにこんなお店があるなんて初めて知った」と、一本筋の違うだけの住所にお住いの方に言われたりしていませんか?

来店したことがあるかどうかも忘れているお客様が来られたりしていませんか?

お店のさを知ってもらうのはお客様の力を借りないとできないけど、お客様にお店の存在を分かってもらうこと、忘れずにいてもらうことはあなたでなければできません。

もう一度、自分の一日の過ごし方を振り返ってみませんか?

きちんと一人二役果たせていますか?

 

今、私は忙しい日でも集客活動の時間を必ず営業日に入れるようにしています。

「空いた時間はそうしよう」だといつまでたっても時間は空きません。無理にでもそうできるようにメニューも営業時間も変えました。

あなたの一日、集客活動に何時間使えていますか?

 

まだまだブログ書いています(^^)

 

音声配信アプリ「Stand fm」で40代のカフェ開業希望者に向けて音声配信しています。

 

私のお店の日常から感じる生の情報音声で配信しています〜「Stand FM」

まずはやってみよう!カフェオーナー一日体験。お申し込みはこちら

まずはやってみよう!カフェオーナー一日体験。お申し込みはこちら

カフェオーナーになるためのイロハがマンツーマンで学べるカフェ開業セミナーのお知らせはこちら

まだまだいろんなこと、つぶやいています。note「みるださん」はこちら

まだまだいろんなこと、つぶやいています。note「みるださん」はこちら

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


ひとりで安らぐ癒やしのカフェ