小さなカフェを経営する上で集客活動が必要な本当の理由

私のお店はオープンからもうすぐ6年になります。

営業日には毎日ランチとシフォンケーキが大きく書かれた看板を出しています。

その他にお弁当の写真とか、「テイクアウトやってます」と書いたのぼりや「シフォンケーキご予約承ります」と書いたタペストリーも掲げたりしています。

 

でも、外に出て窓ガラスと拭いたりしていると、「ここって美容室?」とか「可愛いお店やね、最近できたの?」などと聞かれることがしょっちゅうです。

 

5年も経てば良くも悪くもせめて近隣の人にくらいは知られているだろう…なんて思っていたら全くそんなことありません。

 

その話を地元で40年営んでいる花屋の社長様にしたら、「うちでもしょっちゅうやで」と。「こんなところに花屋さんいつからあった??」と近隣の方に聞かれるのだそうです。

40年でもそうなのに、5年で知られてるわけがない。

オープンしたてなら尚のことです。

 

もう10年近くされている整骨院の先生は、前に診察したことがあってカルテが残っている患者さんに「初めてお世話になります」と言われることあるのだそうです。

 

何かお店があったはずなのに更地になったり、新しいお店ができたりしていたら、前に何があったのか全く覚えていないってこと、ありませんか?

 

みんなあなたのことなんて誰も知らない、興味もない。

私のことも知らないし興味もない。

 

だからこそ集客が必要なのだと思います。

来てもらうためではなく、「知ってもらう」ために。

来てもらうのはそのあとです。

 

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