今カフェ経営で悩んでいるあなたへ伝えたい〜正解へ続く日々

私はどちらかというとすぐに「正解」を出したがる性格です。

サスペンスものの小説とかも半分くらい読んで、ちょっと結末が知りたくなると先に後ろ10ページを読んでしまうタイプ(笑)

もちろん中を飛ばしているので全然伏線が回収できなくて、結局結末を知りつつまた元のページに帰って読むのですけれどね(^^)

いつも正解を探してそのとおりになるようにしようとしていた

だからお店をオープンして調子が良いときはまだしも、お客様が少ないときはその理由を知りたくて仕方がありませんでした。

何か粗相をしたんじゃないかとか、不味かったのかとか、自分では気づかないうちにお客様に嫌われることをしたんじゃないかとか。

はては今日作ったばかりなのに「もしかして腐っていた???」とか本気で思ったこともありました。

そのうち3年が過ぎて、客数も売上も落ち始めた時は自分の何が悪いのか、どうすればお客様が来るのか、まるで「紙に書いた正解」を毎日求めているようでした。

 

経営の「正解」を見出す方法

今私はお一人様向けのカフェをさせていただいていて、「これが正解だったのかな」と思えるようになりましたが、その正解がどうやって得られたかといえば、

たくさんの失敗や気付きの積み重ねの延長線上に降って来た

という表現が一番近いのではと思います。

 

 

正解って求めてはいけないし、そもそもが「求める」ものでもないのかもしれないし、正解そのものがないのかもしれないのです。

そして正解って今正解だと思っているやり方が本当に正解なのかだって分からないのです。

 

だから正解を求めるために時間をかけてぐるぐる回って分からなくなるよりか、正解らしきものが降ってくるまでできることはすべてやるくらいの勢いで動くしかないのだと思います。

コロナ禍もそうですが、お店が一番ピンチに立った時、なぜ諦めずにすんだかというと、考えることをやめて、ダメ元でも配った1枚のチラシや、一言でも多く配信しようとしたSNSや、なんでも良いから書いたブログなど、「正解が分からないなりに動く」ということをして、そこから得た気づきだけを積み重ねたからだと思っています。

そうしたら、今日という毎日が「正解へより近づく」一日になるはずです。

頭で考えて見えなかったものが見えてくるはずです。

 

まだまだブログ書いています(^^)

 

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