お客様が来ないときどうする?

先日ご来店されたお客様とお昼ごはんの話になり、駅前の居酒屋さんが週一でされているランチがお得で美味しいという情報をいただきました。

普段の食事は店のものばかり食べてるし、お刺身とか煮魚系統のランチは魅力があるな、ちょうど次の休みと重なるので行ってみようかなー

とそのときは思っていたのですが、
結局行きませんでした。

 

理由は色々ありますが、一番は「予約しないと食べられない」ことでした。

ようやくやってきたお休み。

自由に過ごしたいのです。

「煮魚のランチ」が食べたかった気持ちに嘘はない。

どちらが勝ったかということです。

 

ビジネスを始める時って、みんな「お客様のために」と思って商品を作ります。

粗悪品でいいなんて人、詐欺師くらいなもんでしょう。

なのに買っていただけない、来店いただけないことって多くありませんか?

そんな時は一度自分をお客様と思って考えてみてはいかがでしょうか?

いいものだとわかっているのに買わない時ってどんな時か。

意外と微妙な気持ちの機微が原因だったりします。

決してあなたの商品がだめだからってことではないのです。

それを「商品のクオリティが悪いのかも」と思って改善したとしても売れません。

 

商品が売れない時、サービスを見返すのではなく、買わないお客様の気持ちを自分をお客様に見立てて一歩下がってみてみることは大切です。
お客様を知るために自分を知ること。

商品を変えるのは時間の無駄です。

あなたの商品は今でも素晴らしいから。

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